本文へスキップ

引っ越し準備は焦らずに一つ一つのステップを大切にしよう

一人暮らしと引っ越し準備のポイントをしっかりと抑えよう

一人暮らしは料理や節約を学ぶ大切な時
〜機会があれば一度一人暮らしをされることをオススメします!〜


わたしは大学に入学してから結婚するまで、10年間ほど一人暮らしをしていました。
それまでは7人家族で大家族で住んでいたのですが、料理はあまり得意でなく、いつも母や祖母が作っていました。

また母と祖母もそんなに料理が得意なほうではなかったので、わたしは料理の仕方を教えてもらったことがありませんでした。
そんなわたしですから、一人暮らしを始めた時は料理ができないということで不安もありました。

実家から下宿のアパートに引越す時に母が1週間ほど一緒に滞在してくれました。
その時に母は母なりに料理を教えてくれました。

一緒に作ってくれたのは、カレーライスや野菜炒めでした。

とても簡単な料理ですが、これができると煮込み料理や炒め物ができるようになるので、重宝する料理です。

また、仕送りは8万円だったので、できるだけ節約する必要がありました。
その時に料理をすることはとても助けになりました。
大学でも生協食堂でランチするととても安くて栄養価の高い食事ができたのでよく利用していました。
ごはんが1杯80円だったので、もったいないので、家からごはんだけ持って行っていました。
そんな風に節約していたので食費が1ヶ月に1万5000円を超えることはありませんでした。

それに一人暮らしするなら引っ越し料金もなるべく節約したいですね。
わたしは引っ越し 単身パックを使って最安料金で引っ越しをしました。
家賃は2DKで3万3000円でした。
とても安いですが、とても古いアパートで、大学からも自転車で15分かかりとても遠かったです。
でも、安いのは魅力でした。

ちなみに1階に住んでいたからか、梅雨の時期になると毎日流しに3匹なめくじが出るのが嫌でした。引っ越し前には全然気にしてなかったのでちょっと困りました。
でも毎日出るので慣れてしまいました。

光熱費もかなり節約していました。
エアコンが最初からついていないアパートだったので、夏は扇風機、冬はコタツで暑さと寒さをしのいでいました。

古いアパートだったのでガスはプロパンでした。
プロパンガスというと都市ガスよりも少し高いので嫌だったのですが、
お風呂の水をいつも入れたままにして追いだきができるお風呂だたので、それを利用していました。
ガスは高かったかもしれませんが、水道料金は安くできたのではないか、と思います。
洗濯にもお風呂で残ったお湯を使っていました。

家電や家具の選び方ですが、最初は最低限のものだけでよいと思います。
わたしの最初購入した家電と家具は、炊飯器、ガスコンロ、コタツ、冷蔵庫、洗濯機、カラーボックス、鏡、
押入れ用収納ボックスのみでした。
それで十分生活できました。

そのうち、大学の先輩が卒業する時に電子レンジを譲ってくださったり、
会社の先輩が結婚する時に家具を譲ってくださったりすることがあるので、
買わないでいてもよいものがもらえることもあるので、待っていると節約になるかもしれません。

一人暮らしは、家族と一緒に住むよりもはるかにお金がかかりますが、お金の節約方法を学ぶ機会になりますし、
自立する機会にもなります。
もし可能なら一度だけでも一人暮らしをされてみることをオススメします。

引越し費用はなるべく抑えたい


簡単に引越しって言いますが、実際にやってみると、とっても大変です。
自分の場合は、何度も引越しをしている中で、自分だけでやったことがあるので、良くわかります。

自分でやる理由としては、引越しの費用を節約することが出来るからです。
例えば、一人身の人が引越しを自分でしようとすれば、お金はかかりませんが、
かなりの時間がかかってしまいます。自分が動いて疲れるのならば、
お金を支払って業者にやってもらうのがいいと感じている人が多いのかもしれません。
確かにそれでもいいと思いますが、問題は、どのような業者を選ぶのかです。

自分一人でやったこともありますし、業者に頼んだこともあります。
そのときには失敗をしたので、それ以降は良く考えてから業者を選ぶようにしています。
業者を選ぶときに注意したいのは、良く知らない業者について安いと聞いて簡単に決めてしまうことです。

良く知っていればいいのですが、知らないところだとどれくらいの料金がかかるのかもわかりません。
仮に、見積もりを出してもらったとしても、追加料金を請求されることもあります。
自分が経験したのでこれは間違いありません。

追加料金にしても、正当なものならばいいと思います。
それを、荷物を運ぶ距離が遠いからとか言われても、それは困ります。
業者に頼むのならば、その辺を良く考えるのがいいでしょう。

いい業者を選ぶコツとしては、やはり一括見積もりサイトを利用するのがいいです。
自分も利用したことがありますが、すぐに連絡が来ます。
それに、いろんな業者に見積もりを出してもらえるので、どこがいいか比較することも可能です。

安いところがいいのならば、見積もり内容を見て安い業者に頼めばいいですし、
サービスを重視したいのならば、多少高くてもそういった業者に頼むのがいいと思います。
こういったサイトに登録している業者は、そんなに怪しい業者ではないので、その点は安心できます。
ただ、頼む前にも評判とかを良く調べたほうがいいと思います。

引越しはとっても手間がかかるので、なるべくならば早く終わらせたいものです。
自分は、大きなものは業者に頼みますが、細かいものは出来る限り自分でまとめたり、
引越し先が近ければ自分で運んだりしてます。

そうすることによって、かなりの時間の短縮が可能になります。
実際に時間がかかるのは細かいものだと思います。
この辺は引っ越し やることリストをあらかじめ作っておくといいと思います。

手続きに関しては、よく見積もりを理解して、不明な点があればすぐに業者に確認をした方がいいでしょう。
そうすることによって、失敗をする可能性は低くなります。
あとは、必要以外のお金は極力支払わないことです。
たまに関係のない費用を請求するところもありますから。

注意点に関して言えば、やはり業者に頼むときに、いろんな方面から、
頼もうと思っている業者のことを調べることです。
パソコンがあればどんな評判かなどすぐに出てきます。

同じ会社でも支店によって評判が悪い可能性もあります。
会社は悪くなくても、やる気のない従業員がいるようなところは、確実に失敗をします。
その辺はパソコンでは調べようがないので、人を見る目が重要になってきます。
簡単に言うと、業者の選定には時間をかけて行ったほうがいいということです。